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「会いに行けるアイドル」
をコンセプトとした秋元康総合プロデュースアイドルグループ HKT48第1期生オーディションに応募しちゃいました。 初オーディション!? 私でなく、娘(中3)がです。 でも1次審査(書類審査)の時点で、落ちてるみたい。 合格者のみ電話がくるらしいけど・・・・ 無いね。 流行りに乗っかりたかった。 娘がアイドルになってくれたら、親は楽できるのにね~ 貧乏暇なし 真面目に働こう
かなり久々のブログ更新
先週末、息子は無事に保育園を卒園することができました。 保育園には、大変お世話になりました。 余裕のない私に代って、母親代行をして下さった先生方に感謝です。 ありがとうございました。
久々すぎるブログ更新です。
![]() 昨日、親戚のお盆参りで立ち寄った唐津にて食べてきました。 唐津城の麓(ふもと)虹の松原の中、からつハンバーガーとコーヒーの店 ![]() 注文したのは、一番人気のスペシャルバーガー ![]() バンズのサクッ&もちっとの食感が新鮮でたまらない。 ソースケチャップ風のたれも絶妙で、 レタスと卵とハムとチーズとパティの豪華コラボの絶品バーガー!!
どのご家庭でも、宣伝用のマグネットシートをもらった事があると思います。
我が家では、これを冷蔵庫の貼り付けマグネットに使っています。 そのままでは、自分のスタイルに合わないので、 私は、好きな布をマグネットシートに貼りつけて、リメイクしてから使用します。 作り方は簡単! 広告部分のシートを剥がしてから、両面テープで好きな布を貼り付けるだけ。 はさみできれいにカットしたら出来上がり。 今回は、これもバザーに出品します。 ダイソーにマグネットシート(210円)があったので、それを利用しました。 後は、家にあるハギレを利用して作ってみました。 3色セットで販売します。 ![]() ![]() こちらミニピンクッションです。 ハサミなどに絡ませるように、紐をつけてみました。 小さくてかわいらしけど、迷子になる心配もなく、便利で使いやすい、優れものです。 実は、これもリサイクル。 何からできているか分かりますか? これの土台は、ペットボトルのフタをリサイクルしています。 それでは、今回作り方をご紹介します。 ★ミニピンクッション作り方★ 《材料》 直径8cmの柄の違う布・・・2枚 ペットボトルのふた・・・1個 綿・・・適量 麻紐20cm 輪に結ぶ 木工用ボンド つまようじ 針と糸 《作り方》 1、直径8cmの布を表面から、0.5cm内径で縫い始めます。 ![]() ぐし縫いをして、1周したら、縫い始めの輪の部分に針を入れます。 ![]() 2、糸を軽く引っ張り、その中に綿をいっぱい詰めてから、 ![]() 写真下の用に、針を刺して玉止めをして閉じます。 ![]() 3、次に、もう一枚の直径8cmの布の裏に木工用ボンドをつけて 上手に包んで接着します。 ![]() 4、フタの中にもボンドを入れて、 ![]() 結んだ麻紐と2で作った玉を、つまようじで、ぎゅっと押し込みながら、接着させます。 ![]() ボンドが乾けば出来上がり♪ ちなみに、中心のハサミ柄は、作った消しゴムはんこを押してます。
わが子の通う保育園は、毎年、バザーに掛ける予算があまりありません。
そこで、知恵を出し、汗を出し、廃材を使って、エコな手作り品を出品します。 ![]() これは、何からできたブローチだか、わかりますか? これは、野菜や果物の種からできたブローチです。 種は、年間を通して溜めて置き、きれいに洗って、乾燥させてから使用します。 土台に木工用ボンドをつけ、ピンセットを使って、種を花の形にしていきます。 ボンドが乾いたら、ニスを塗って出来上がり。 根気と技とセンスが必要です。 保育園の保護者の中に、素人職人がいるので、その方にお願いしました。
11月9日に、下の子どもの保育園のバザーがある。
そのバザー実行委員長を引き受けてしまい、只今、悪戦苦闘中。 手作り品を出品するのに、あれやこれやで大忙し。 これから、数少ない手作りバザー品を、ここで紹介していきます。 手作り品で困っている方は、参考になさって下さい。
※注意
苛性ソーダは劇薬です。取り扱いは十分注意してください。 完成するまでは石けんに素手で触れないようにしてください。 作業服は最初の2回までは長袖・長ズボンとマスクとゴム手袋を着用して作業をしましょう。 第1回目(初日) まず、必ずゴム手袋&軍手を使用し、マスクを付け、さし水用の水を用意しておいて下さい。 ![]() 1、やかんに3Lのお湯を沸かします。 2、一斗缶に廃油2.7Lと残りご飯を入れて中火にかけ、 水温計で測りながら90度まで加熱します。 3、90度まで熱したら、安全に戸外へ持ち出します。 ※熱い油なので安全に持ち運んで下さい。 吹きこぼれた時用に、 下にダンボールをひくことをお勧めします。 4、苛性ソーダ450g(1ポリ瓶)を加えて、 かき混ぜ棒で少し混ぜます。まだ反応無しです。 ここから↓↓科学反応 5、次に、混ぜながら、沸騰したお湯を徐々に注いでいきます。 この時、苛性ソーダと水が激しく反応してガスが発生しますから、 吸い込まないように注意します。 アワがモコモコと激しく反応し(カプチーノの様な感じ)、 アワが缶からあふれそうになったら、さし水をするとおさまります。 さし水はギリギリのところで我慢した方が良いみたい。 反応が強い方が良い石けんが出来るそうです。 しばらくすると、反応はおさまります。その後20分位かき混ぜます。 ![]() 6、これで初日の作業は終わりです。フタをして、雨のかからないところで寝かせます。 できるなら、陽の当たるところに置いてください。暖かいほうが反応が早く進みます。 第2回目(初日から2~3日後) 7、フタを開けると、分離した上層部のカタマリ(ラードの様な)と 下層部に茶色の液体に分離しています。 固くなった時は、かき混ぜ棒で、ほぐしながら混ぜて下さい。 ![]() 8、沸騰したお湯(2L~3L)を入れて、かき混ぜ棒で10分程、かき混ぜる。 混ぜ終わったらフタをして、前回同様、寝かせます。 第3回目(第2回目から2~3日後) 9、第2回目の作業7と8を繰り返します。少し混ぜにくいです。 第4回目(第3回目から2~3日後) 10、この時位から、乳化してクリーム状になってきます。 まだ分離しているようならば、一斗缶のまま再度加熱して(90度位)かき混ぜます。 11、第2回目の作業7と8を繰り返します。重く混ぜにくいです。 第5回目(第4回目から2~3日後) 12、第2回目の作業7と8を繰り返します。熱湯は、缶の9割~満杯分まで入れてください。 かなり重く混ぜにくく、腕が鍛えられます。 ![]() これで、作業は完了です。 あとは、フタをして容器を暖かい場所に静置して、 夏は2週間、冬は4週間ぐらいで、琥珀色の液状のプリン石けんができています。 ![]() 次回は、『手作り廃油プリン石けんの使い方』を紹介します。
今回ご紹介する作り方は、『釜炊き法』と言われる簡単な作り方です。
この石けんが出来るまでには、2週間~4週間ほど時間を要します。 石けんを寝かせるには、最適な温度があり、暖かい時期の方が早く出来上がるようです。 わが保育園では、バザーが11月初旬だったので、9月中旬から作り始めて、 出来上がるまでに約1ヶ月程かかりました。 作業場所(特に初日)は、苛性ソーダや油を使いますので、子どもがいない、安全が確保できる場所が良いです。 また、石けんを寝かせる場所として、雨ざらしにならない軒下などを選んで下さい。 寝かせる場所は、3回目以降は家の中でも構いません。 私は、安全面に配慮して、旦那の実家を作成場所に提供しました。 それでは、材料の確保です。 出来上がりの量は、一斗缶(容量18L)9割~満杯分です。 《準備する物》 ●錆びていない一斗缶(容量18L)・・・1缶 できればふた付きがよいです。 直接火にかけます。 これが無ければ先に進めません。大量に作るとなると、数の確保が難しいです。 生協や弁当屋などから分けてもらえる可能性があります。 今回は、ふた付きでなかったので、缶きりで上を切りとりました。 ふたが無ければ、板など、ふたになりそうな物も確保して下さい。 錆びている一斗缶を使うと黒い石けんになり失敗します。 ●廃油・・・2.7L 保育園の給食で出た廃油や家庭で出た廃油を回収しました。 わが園は、必要量が多かったので、それでも足りず友人のお弁当やから廃油を頂きました。 ●苛性ソーダ・・・薬局で購入450g(1ポリ瓶)購入するときは印鑑が必要です。 ※苛性ソーダは劇薬です。 素手で扱うと皮膚障害をおこし、目に入ると失明することがあります。 取り扱いは十分注意してください。 ●残りごはん・・・270g 家で炊きました。 ●水・・・約3L×5回=約15L 水道水です。 ●やかん 容量3L以上で注ぎやすければ鍋でも良いと思います。 ●水温計 100度以上まで計れるの ●かき混ぜ棒 握りやすい太い棒。長さ約1.5m ●カセットコンロ(コンロが有れば必要なし) ●ゴム手袋 軍手 マスクなど ●初回のみ、さし水用の水 以上です が、バザー用には、出来上がった石けんを詰めて売る容器が必要ですので、 参考に記載します。 ●広口のリサイクル瓶や缶・・・出来上がった石けんを入れる瓶です。 保育園で各家庭に募集をかけて、空き瓶や空き缶などを回収しました。 空き缶(ミルク缶)は、錆びるので向きませんが、ビニール袋を中に入れて詰めました。 また、回収するときは、きれいに洗って頂ける様にお願いしました。 生協のマヨネーズ瓶とケチャップ瓶の回収率が良かったです。 次回は、ペットボトルに詰めての販売にチャレンジしようと検討中です。 わが保育園は、これを6缶(6倍)作りました。 それでも足りなかった。 次回は、『手作り廃油プリン石けんの作り方』を紹介します。 ![]() 去年、わが子が通う保育園のバザーで、 手作り廃油プリン石けんを販売しました。 この廃油プリン石鹸は、 お蔭様大盛況で、4万円ほどの売り上げがありました。 環境に配慮しつつ、 バザー売り上げに貢献できるリサイクル石けんです。 今回は、 作り方や使い方などの問い合わせが多かったので、 ここで来年用も兼ねて、 より多くの方にエゴロジーを伝える為に紹介します。 手作り廃油プリン石けんとは、 保育園の給食や家庭等で出た廃油が材料の、 『環境にもやさしく、手にもやさしく、よく汚れが落ちる』一石三鳥のリサイクル石けんです。 プリンのようなプルンとした半液状の石けんを、空き瓶や空き缶、袋に詰めて販売しました。 見た目おいしそうだけど食べれません。 『油には、油を!』 どんな洗剤を使っても落ちなかった、頑固な油汚れも、嘘のように落ちます。 洗浄力抜群なのに手荒れしらず、寒い季節に最適なこのプリン石けんは、ぜひお勧めです。 ![]() いろんな手作り石けん本が出てますが、 今回は、こちらの本が一番参考になりました。 ↓↓↓↓興味のある方は是非こちらを! ★次回は、『手作り廃油プリン石けんの下準備』を紹介します。
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